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水まわりや冷暖房のトラブルは、故障の原因や修理する個所を見つけるまでがひと苦労。そんなときはこのQ&A集をご利用ください。
このQ&A集にあてはまらない場合には、ぜひ吉崎工業所までご連絡ください。皆様のより快適な生活に向けて真心をこめてお手伝い致します。
お問い合わせはフリーダイヤル(0120-57-3763)、お問い合わせをご利用ください。
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使い方Q&A


1.ストーブをいつも微少燃焼で使っている。
吉崎工業所からのアドバイス
冬期間継続的に微少燃焼で使っていると、ストーブ内部の給油配管又はポット燃焼部出口側に酸化物が付着し油の流入が出来なくなります。いくらメモリを大きくしても炎が大きくならず、しまいには燃えなくなるのが大半です。冬を迎える前に少なからず3年に一度は分解掃除を業者に依頼するのが望ましいかと思われます。

2.ストーブのフィルターの掃除をしないで使っている。
吉崎工業所からのアドバイス
FF式温風暖房機の場合、風量不足になり異常加熱し停止する場合があります。そうなる前にフィルター の掃除をしましょう。ほとんどの暖房機のフィルターは、本体の背面又は底面に付いています。掃除機で 吸い込むか水洗いをして下さい。取付は、乾いてから行って下さい。 煙突式暖房機の場合、フィルターが汚れていると燃焼空気が不足し、燃焼ファンにもゴミが付着し不完全 燃焼を起こします。そうなる前にフィルターを清掃しましょう。フィルターの位置、清掃方法は、FF式 温風暖房機と同じです。

3. ストーブ・石油給湯機の分解掃除をしないで使っている。
吉崎工業所からのアドバイス
分解掃除をしないで使用すると、予期せぬ事故(火災・漏電等)・不完全燃焼・機械の性能低下を起こす可能性が高くなりますので、使用開始をするシーズン前に点検及び分解掃除を業者に依頼するのが宜しいかと思われます。分解掃除などを行なわないで使用していると部品の一つが壊れると他の部品に負担が掛り大きな修理になってしまうことがあります。点検・掃除は毎年行なうのが理想ですが中々出来ないのが現状かと思います。出来ることなら2~3年に一度は行なうのが望ましいかと思います。

4.灯油タンクの水抜き等を行なわないで使っている。
吉崎工業所からのアドバイス
一般的に灯油のホームタンクは内部が鉄製です。冬期間、灯油タンク内部で夜、結露を起し昼間、結露が溶けタンク内部底に水が溜まります。又、このような現象を繰り返すことにより腐食が起こりやすくなります。なるべくなら満油状態に保つことが良いでしょう。凍結時期には灯油配管の内部で凍結し油が室内に供給されなくなる場合があります。又、水が燃焼機器に入ると燃えなくなったり腐食の原因にもなります。水が入っているか確認する場合灯油タンクの下部に付いているストレーナーの中にあるボールを見ると分ります。(ボールが入っていない製品もありますが)もし心配でしたら当社か灯油屋さんに相談して下さい。 

5.セントラルヒーテイングの不凍液を入替しないで使っている。
吉崎工業所からのアドバイス
不凍液の入替をしないで使用すると、配管の防錆効果と凍結予防効果の低下・熱効率の低下・ヒーターのつまり・サーモバルブの固着・循環ポンプの固着等、機器類の不調の原因となりますので、2~3年に1度、シーズン前に不凍液の濃度の点検又は不凍液の入替を業者に依頼するのが宜しいかと思われます。ストーブに付いているセミセントラル暖房の場合は横か上に蓋がありますので補充することが容易に出来ます。ストーブのメーカーで市販している不凍液をホームセンターなどで購入しても宜しいかと思います。

6.クーラーのフィルターの掃除をしないで冬を迎える。
吉崎工業所からのアドバイス
フィルターを清掃しないで冬を迎えると、次のシーズン使用開始時に、付着したゴミがとれにくくなるのと、カビが発生・臭いが付いた場合も取れにくくなりますので、シーズン開始時とシーズン終了時に、掃除するのが宜しいかと思われます。なお、冷えなくなってきたなと感じた場合、冷媒のガス量の点検を業者に依頼するのも宜しいかと思われます。

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